中川 裕志 (Ph.D)
役職
チームリーダー

メンバー

  • チームリーダー
    中川 裕志
  • 研究員
    荒井 ひろみ
  • 客員主管研究員
    板倉 陽一郎
  • 客員研究員
    生貝 直人
  • 客員研究員
    宇津呂 武仁
  • 客員研究員
    江間 有沙
  • 客員研究員
    河島 茂生
  • 客員研究員
    菊池 浩明
  • 客員研究員
    濱田 浩気
  • 客員研究員
    松下 外

研究紹介

研究室の写真

人工知能あるいは機械学習の技術的発展が社会に与える影響の分析と、誘発された社会的問題に対する対策を検討します。このような対策は、法制度、社会構造や産業構造の仕組み、情報技術を総合的に動員する必要があるので、その役割分担について検討します。ただし、人工知能技術が誘発した問題の解決は、人間の知能レベルを超えている可能性が高いため、第一義的にはやはり人工知能技術によって解決するという立場を採ります。 具体的には重要なビッグデータであるプライバシーデータに関して、それらが十分に利活用される枠組みとして匿名化技術について検討します。

研究主分野
コンピューター科学
研究テーマ
プライバシー保護技術
人工知能の社会的影響
理研サイトの研究室ページURL

2018年度成果ポスター
プライバシーと社会制度-中川

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