2025/09/21(日)から23(火)、日本国内で機械学習に関連する研究を行っている学生・若手研究者が集まり「機械学習若手の会 (YAML) 2025」を開催しました。合宿形式で最新のトピックに関する講演の聴講・研究発表・研究に関連するアクティビティを通して交流を深めました。
イベント概要
- イベント名 機械学習若手の会 (YAML) 2025
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開催日: 2025年9月21日(日)~23日(火)
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会場: ハートピア熱海
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主催: JST ASPIRE「深層科学技術計算: 数理科学を基盤とする物理構造と深層学習の融合」
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共催: 電子情報通信学会IBISML研究会、統計数理研究所、理化学研究所AIPセンター
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協賛: ZOZONEXT
プログラムと活動内容
多彩なプログラムを通じて、参加者は専門分野への理解と他分野の若手研究者との交流を深めました。
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招待講演: 国内外の第一線で活躍する研究者による講演で、最新の研究動向や課題が紹介されました。
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研究発表: 学生・若手研究者による口頭・ポスター発表が行われ、活発な質疑応答や意見交換がなされました。特に博士の学生が修士の学生をリードしながら議論を深めていく様子は、若手の成長を感じ心強く見えました。
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グループディスカッション: 共通テーマをもとにした議論やブレインストーミングを通じて、新たな研究の芽を発見する機会となりました。
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交流イベント: 食事や宿泊を共にしながら研究に関するアイデアや将来のキャリアについて語り合い、世代や分野を越えたつながりが生まれました。
機械学習分野は理論・応用の両面で急速に発展しています。YAMLは、研究者の裾野を広げ、互いに刺激を与え合いながら成長できる貴重な場を提供することを目指して昨年から始まった取り組みです。AIPセンターは、YAML 2025への支援を通じて、次世代を担う研究コミュニティ形成に貢献しています。
※プログラム詳細は下記ウエブサイトよりご確認ください。
機械学習若手の会 (YAML) 2025

