2021/4/6 08:52

機械学習の主要なカンファレンスであるICLR 2021において、深層学習理論チーム 二反田篤史(元)客員研究員と鈴木大慈リーダーによる論文が、ICLR 2021 Outstanding Paper Awardsを受賞しました。

本賞は、ICLR2021で採択された論文860(投稿数2997)のうち優れた論文8本に贈られたものです。

論文タイトル:
Optimal Rates for Averaged Stochastic Gradient Descent under Neural Tangent Kernel Regime

著者:
Atsushi Nitanda(The University of Tokyo* / RIKEN AIP)
Taiji Suzuki(The University of Tokyo / RIKEN AIP)
*論文投稿時の所属

これは「真の関数と一層目および二層目に対応するタンジェントカーネルとの相関と学習速度の関係」を表しています

これは「真の関数と一層目および二層目に対応するタンジェントカーネルとの相関と学習速度の関係」を表しています

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Announcing ICLR 2021 Outstanding Paper Awards(ICLR)

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last updated on 2021/11/16 11:15研究室