2021/2/25 15:34

要旨

社会の中におけるAIについて多方面から考えるシンポジウム、昨年に続き身体性を中心テーマとして幅広い分野の論者からの講演とパネルディスカッションです。2020年はコロナ禍のためオンラインでの仕事や生活の比重が以前より格段に増えました。デジタル世界におけるコミュニケーションのありかたをさまざまな観点から検討し、人と人工物とのより調和的な関係を追求することが求められています。今年は感性工学、ヒューマンインターフェイス、障害と開発経済を専門とされる方に講演をいただき、オンラインの世界における人の身体性をAIなどの自律的人工物がどう変えていくのかをみなさんと一緒に討論します。当日は手話による通訳も予定しております。

 

●日時:令和3年3月19日(金) 13:30-17:15
●場所:オンライン(Zoomウェビナー)
●要参加登録
●プログラム
13:30-13:40 開催趣旨説明 佐倉統(東京大学/理研AIP)
13:40-14:25 大澤博隆(筑波大学):COVID-19下でのヒューマンエージェントインタラクションの貢献
14:25-15:10 大倉典子(芝浦工大):「かわいい」という感性価値と身体性~触感を軸として~
15:10-15:20 休憩 10分
15:20-16:05 森壮也(アジア経済研):ろう者という身体性とAI
16:05-16:15 コメント 中川裕志(理研AIP)
16:15-17:15 パネルディスカッション 講演者+中川裕志(理研AIP)+福住伸一(理研AIP)+荒井ひろみ(理研AIP) 司会:佐倉統(東京大学/理研AIP)
お申込み

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詳細情報

日時 2021/03/19(金) 13:30 - 17:45

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last updated on 2021/9/10 13:56研究室