2018/4/20 11:21
理化学研究所に導入したAI研究用計算機システム「RAIDEN」を国内最大規模に大幅に増強
総理論演算性能54ペタフロップスを達成し、革新的なAI研究を支援

2018年4月20日
富士通株式会社

 

富士通株式会社は、2017年に納入した国立研究開発法人理化学研究所(所在地:埼玉県和光市、理事長:松本紘、以下 理化学研究所)のAI研究拠点である革新知能統合研究センター(所在地:東京都中央区、センター長:杉山将)のAI(人工知能)研究用計算機システム「RAIDEN(Riken AIp Deep learning Environment)」の設備増強を受注し、このたび構築しました。理化学研究所 革新知能統合研究センターは2018年4月より本システムの稼働を開始しています。

増強した「RAIDEN」は、総理論演算性能(半精度浮動小数点演算時)が当初の4ペタフロップスから、国内最大規模となる54ペタフロップスへと大幅に向上します。富士通株式会社は、本システムの構築により、国内最先端のAI研究を支援していきます。

くわしくは、富士通株式会社のウエブをご覧ください。

 

 

<プレスリリース>