大武 美保子 (Ph.D.)
役職
チームリーダー

メンバー

  • チームリーダー
    大武 美保子
  • 研究員
    関口 卓也
  • 研究員
    RUTKOWSKI Tomasz
  • 特別研究員
    阿部 真人
  • 特別研究員
    杉本 光
  • 特別研究員
    徳永 清輝
  • 特別研究員
    SEABORN Katie
  • 客員研究員
    工藤 喬
  • 客員研究員
    岸本 泰士郎
  • 客員研究員
    大塚 貞男
  • 客員研究員
    安梅 勅江
  • 客員研究員
    中村 匡秀
  • テクニカルスタッフI
    水谷 悠紀子
  • テクニカルスタッフII
    岩田 幸子

研究紹介

研究室の写真

人工知能が人間の知能を育んだり、人間の知能と人工知能が相互に補完し合ってより高度な知能を実現したりする方法を明らかにすることが、これまで以上に重要になりつつあります。当チームでは、特に、社会生活を送る上で必要な人間の知能が損なわれる高齢者の認知機能低下と認知症を予防するために、認知予備力を高める認知行動支援技術を重点的に開発します。写真を用いた会話支援技術、共想法に立脚した会話支援AI を開発し、認知行動支援システムに実装し、人間の認知面、心理面に与える影響を評価します。

研究主分野
工学
研究分野
臨床医学 / 神経科学 & 行動科学 / コンピューター科学 / 心理学 & 精神医学 / 学際研究
研究テーマ
高齢者の双方向コミュニケーションを支援する認知行動支援システムの開発
会話、生理計測、心理検査データを解析しモデル化する技術の開発
認知行動支援技術が人間に与える影響を評価する臨床研究
研究室オリジナルサイトURL
理研サイトの研究室ページURL
人材募集

当研究チームでは、特に以下の人材を募集しております。

募集人員:研究員又は特別研究員 若干名

研究員及び特別研究員は研究開発を実施する者として、原則、博士号取得5年以内の者を特別研究員、5年を越える者を研究員として採用します。

職務内容:社会生活を送る上で必要な人間の知能が損なわれる高齢者の認知機能低下と認知症を予防するために、認知予備力を高める認知行動支援技術を重点的に開発します。

① 高齢者が利用可能な会話支援システム、対話システム、行動支援システムの開発

② 会話分析、行動分析、認知脳活動計測、脳画像処理、生理計測、心理検査等に基づき、認知機能や脳機能、心理状態の個人差や微細な変化を検出、モデル化する技術の開発

③ ①で開発する介入技術が人間に与える影響を②で開発する技術で評価する臨床研究

勤務地:〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目三井ビルディング 15階

応募方法:AIPセンター全体の公募記事(W747)よりご応募ください。

 

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