センター紹介

革新知能統合研究(AIP)センターは、文部科学省AIPプロジェクトの研究拠点として2016年度に設置されました。新たに開設した日本橋オフィスを中心に、2017年度より本格的に活動を開始しました。

AIPセンターには

  • 汎用基盤技術研究グループ
  • 目的指向基盤技術研究グループ
  • 社会における人工知能研究グループ

の3つの研究グループを設置し、様々な企業・大学・研究所・プロジェクトと連携して、次の5つの事業を推進しています。

  • 基盤技術の開発
    深層学習の仕組みの解明、新しい原理に基づく次世代知能技術の創生
  • サイエンス研究の加速
    再生医療、素材開発、ものづくりなど、日本が高い国際競争力を持つ分野を人工知能技術により更に強化
  • 社会問題の解決
    高齢者ヘルスケア、防災・減災、インフラ管理などの重要課題に取り組むプロジェクトを人工知能技術で支援
  • 人工知能の倫理的・法的・社会的課題の分析
    人工知能技術を日常生活に浸透させていく上で必要となる倫理規準や法制度を議論
  • 人工知能研究者・データサイエンティストの育成
    産業界の技術者や学術界の学生・研究員の技術レベルの向上に貢献し、諸外国の大学・研究所との連携体制を構築

人工知能基盤技術とその実世界応用の発展には、関連分野の様々な研究者・技術者との協調が不可欠です。皆様にも,AIPセンター日本橋オフィスに開放的なディスカッション空間にお越しいただき、ぜひとも議論に加わっていただけましたら幸いです。

aip_phamplet_sml 革新知能統合研究センター・パンフレット PDF(3,207KB)

センター長